クラウドワークスに登録したばかりで、プロフィールに何を書けばいいか分からない。この記事では、登録直後の状態から、最初の応募までに埋めておきたい項目を順番に書きます。30分あれば終わる作業です。ここで止まるのはもったいないですよ。
登録直後に埋めるべき順番

全部を一度に埋めなくても構いません。優先度の高い順に並べます。
- アイコンを設定する。初期状態のままだと放置アカウントに見えます。顔写真でなくても構いません
- 肩書きを一行で。「Webライター」だけではなく「○○ジャンル中心のWebライター」の形にする
- 稼働条件を書く。週の対応可能時間と連絡の取れる時間帯。発注側が一番見たい情報です
- 書ける分野を並べる。本業・前職・趣味から、記事にできそうなものを具体的に
- 本人確認を出しておく。審査に数日かかるので、早めに提出しておくと応募時に困りません(本人確認の判断材料)
初心者がやりがちなこと
空欄のまま応募する。提案文を頑張って書いても、プロフィールが空だと発注側は確かめようがありません。プロフィールを埋めるのは30分で終わる作業です。
「未経験ですが」を冒頭に置く。初心者であることを隠す必要はありませんが、一番目につく場所に置くと不安だけが伝わります。
条件を書かない。どれだけ対応できるかを伏せると、発注側は確認の手間を嫌って別の人にいきます。
実績ゼロでも埋められる欄
実績欄が埋められなくても、書ける分野と稼働条件は今日埋められます。サンプル記事を書いてリンクを貼ると、実績欄の代わりになります(実績作りの手順3つ)。プロフィール自体の書き方はこちらに詳しくまとめています。
プロフィールは完璧にする必要はありません。アイコン、肩書き、稼働条件、書ける分野。この4つだけ埋めて、あとは応募しながら直していけば十分です。止まっているより、不完全でも動いている方が早く進みます。
肩書きと自己紹介の例

登録直後の人がそのまま使える形で例を載せます。会社員をしながら副業で始める場合です。
【肩書き】IT・ガジェット分野中心のWebライター
【自己紹介】
会社員として働きながら、IT・ガジェット分野を中心に執筆しています。
メーカーでの製品企画に5年携わっており、仕様を読み解いて初心者に伝わる言葉に直す作業を得意としています。
【対応可能な条件】
・週に2本まで(1本3,000字目安)
・連絡: 平日20時以降・土日終日
・メッセージは24時間以内に返信します
【対応できる作業】
構成作成 / 簡単なリサーチ / WordPress入稿
この形なら、実績が一件もなくても埋められます。全部を埋めようとせず、まずこの4ブロックだけ作って応募を始めるのが早いです。
登録直後に見ておきたいこと
プロフィールを埋めたら、応募する前に一度だけ市場を見ておいてください。自分が狙うジャンルで検索して、どのくらいの単価の案件がいくつあるのかを確かめるだけで、相場感覚が身につきます。相場を知らないと、極端に安い案件を普通だと思って受けてしまいます。
よくある質問
Q. プロフィールは何字くらいがいい?
400字前後で十分です。長いと読まれないので、条件を箇条書きにして見やすくする方が効果的です。
Q. 本名を出したくない
表示名はペンネームにできます。選び方は本名とペンネームの選び方にまとめています。
Q. いくらの案件から応募すればいい?
文字単価0.5円以上を一つの目安にしてください。それ以下は、実績作りとしても時間対効果が合いません。月収の目安は月収シミュレーターで確かめられます。
納品前の確認は納品前チェックリストを使うと漏れがなくなります。
仕事がある場所を見ておこう
登録と出品は無料です。相場を知るだけでも次の一手が決めやすくなります。
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