このサイトは、記事作成にAIをフル活用して「AIでブログ運営はどこまでできるか」を確かめている実験サイトです。このページでは、その検索データと収益を加工せずに毎月更新で公開します。うまくいく様子も、いかない様子も、そのまま載せます。
現在の数字(2026年9月18日時点)
数値はGoogle Search Consoleの実測値です。記事30本の内訳は公開済み16本+予約公開14本(毎朝7時に1本ずつ公開)。
月ごとの検索クリック数
AIでの記事公開を始めたのは2026年9月4日です。7月の1クリックは休眠期の古い記事によるもの。
いまの正直な実感
この数字が今後どう動くのか(あるいは動かないのか)を、毎月ここに追記していきます。検証の中身はWebライターやめとけと言われる7つの理由の実データ章と、AIでブログ記事を書く手順で詳しく書いています。使っているツールはAIライティングツール比較のとおりです。
実施中の実験: 検索キーワードの難易度実験
2026年9月開始。このサイトの平均掲載順位は84位ですが、その原因がサイト自体の評価が低いからなのか、選んだキーワードが難しすぎたからなのかが分かっていません。この二つは、次にやるべきことがまったく違います。
そこで、競合が個人ブログやnote中心の、より細かい検索キーワードを10本選んで、同じサイトから同じ手順で公開します。公開は10月10日から10月19日。
判定基準(先に決めておきます)
公開から4週間後に10本の掲載順位を測ります。
- 20位以内が3本以上: キーワード選びの問題だった。この型に寄せていく
- 0〜1本: キーワードではなく、サイトの評価そのものが足りていない。時間か、別の打ち手が要る
- 2本: 判断を保留して6週間後に再測定
結果が出たら、良かった場合もダメだった場合もこのページにそのまま追記します。次の測定は11月頭の予定です。
この実験の限界
正直に書いておくと、今回の10本は1本あたり約1,600字で、既存記事(約3,000字)より薄いです。だから順位が付かなかった場合、キーワードのせいなのか文量のせいなのかを分けられません。そのときはこの10本をそのまま2倍の分量に書き足して、同じキーワードで前後を比べます。同じ記事で比べれば、文量の効果だけを取り出せます。
更新履歴
2026-09-18: ページ公開。初回データ掲載。
2026-09-19: 検索キーワードの難易度実験を開始。設計と判定基準を掲載。
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