AIブログ実験の公開データ

このサイトは、記事作成にAIをフル活用して「AIでブログ運営はどこまでできるか」を確かめている実験サイトです。このページでは、その検索データと収益を加工せずに毎月更新で公開します。うまくいく様子も、いかない様子も、そのまま載せます。

現在の数字(2026年9月18日時点)

AIが書いた記事
30
検索表示(直近28日)
126
検索クリック(直近28日)
2
平均掲載順位
84.6
累計収益
0

数値はGoogle Search Consoleの実測値です。記事30本の内訳は公開済み16本+予約公開14本(毎朝7時に1本ずつ公開)。

月ごとの検索クリック数

7月
1
8月
0
9月
2

AIでの記事公開を始めたのは2026年9月4日です。7月の1クリックは休眠期の古い記事によるもの。

いまの正直な実感

公開2週間の結論: AIは書くのは速いですが、競合の多い市場では「見られる場所に並ぶ」ことすらできていません。平均84位は検索結果の9ページ目です。一方、同じやり方で運営している別ジャンルの実験サイト(競合の少ないニッチ市場)は、同じ期間に25クリック・平均10.8位まで来ました。差を作ったのはAIの性能ではなく、市場選びでした。

この数字が今後どう動くのか(あるいは動かないのか)を、毎月ここに追記していきます。検証の中身はWebライターやめとけと言われる7つの理由の実データ章と、AIでブログ記事を書く手順で詳しく書いています。使っているツールはAIライティングツール比較のとおりです。

実施中の実験: 検索キーワードの難易度実験

2026年9月開始。このサイトの平均掲載順位は84位ですが、その原因がサイト自体の評価が低いからなのか、選んだキーワードが難しすぎたからなのかが分かっていません。この二つは、次にやるべきことがまったく違います。

そこで、競合が個人ブログやnote中心の、より細かい検索キーワードを10本選んで、同じサイトから同じ手順で公開します。公開は10月10日から10月19日。

判定基準(先に決めておきます)

公開から4週間後に10本の掲載順位を測ります。

  • 20位以内が3本以上: キーワード選びの問題だった。この型に寄せていく
  • 0〜1本: キーワードではなく、サイトの評価そのものが足りていない。時間か、別の打ち手が要る
  • 2本: 判断を保留して6週間後に再測定

結果が出たら、良かった場合もダメだった場合もこのページにそのまま追記します。次の測定は11月頭の予定です。

この実験の限界

正直に書いておくと、今回の10本は1本あたり約1,600字で、既存記事(約3,000字)より薄いです。だから順位が付かなかった場合、キーワードのせいなのか文量のせいなのかを分けられません。そのときはこの10本をそのまま2倍の分量に書き足して、同じキーワードで前後を比べます。同じ記事で比べれば、文量の効果だけを取り出せます。

更新履歴

2026-09-18: ページ公開。初回データ掲載。

2026-09-19: 検索キーワードの難易度実験を開始。設計と判定基準を掲載。

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