このサイトは、記事作成にAIをフル活用して「AIでブログ運営はどこまでできるか」を確かめている実験サイトです。このページでは、その検索データと収益を加工せずに毎月更新で公開します。うまくいく様子も、いかない様子も、そのまま載せます。
現在の数字(2026年10月5日確認)
数値はGoogle Search Consoleの実測値です。記事52本の内訳は公開済み32本+予約公開20本(毎朝7時に1本ずつ公開)。検索の数字は10月2日までの28日間、収益はA8の10月3日までの成果です。
月ごとの検索クリック数
AIでの記事公開を始めたのは2026年9月3日です。7月の1クリックは休眠期の古い記事によるもの。
いまの正直な実感
この数字が今後どう動くのか(あるいは動かないのか)を、毎月ここに追記していきます。検証の中身はWebライターやめとけと言われる7つの理由の実データ章と、AIでブログ記事を書く手順で詳しく書いています。使っているツールはAIライティングツール比較のとおりです。
実施中の実験: 検索キーワードの難易度実験
2026年9月開始。このサイトの平均掲載順位は84位ですが、その原因がサイト自体の評価が低いからなのか、選んだキーワードが難しすぎたからなのかが分かっていません。この二つは、次にやるべきことがまったく違います。
そこで、競合が個人ブログやnote中心の、より細かい検索キーワードを10本選んで、同じサイトから同じ手順で公開します。公開は10月10日から10月19日。
判定基準(先に決めておきます)
公開から4週間後に10本の掲載順位を測ります。
- 20位以内が3本以上: キーワード選びの問題だった。この型に寄せていく
- 0〜1本: キーワードではなく、サイトの評価そのものが足りていない。時間か、別の打ち手が要る
- 2本: 判断を保留して6週間後に再測定
結果が出たら、良かった場合もダメだった場合もこのページにそのまま追記します。次の測定は11月頭の予定です。
この実験の限界
正直に書いておくと、今回の10本は1本あたり約1,600字で、既存記事(約3,000字)より薄いです。だから順位が付かなかった場合、キーワードのせいなのか文量のせいなのかを分けられません。そのときはこの10本をそのまま2倍の分量に書き足して、同じキーワードで前後を比べます。同じ記事で比べれば、文量の効果だけを取り出せます。
更新履歴
2026年10月5日:9月末の数字に更新しました。9月1日〜30日の合計は、検索表示201回、クリック3回、平均掲載順位72.1位です。28日間の平均順位は、9月23日の79.8位から70.6位まで上がりました。3回目のクリックは、このサイトの案件チェッカーの名前での検索からで、この言葉では2位に表示されています。
記事の数は、公開日で数え直しました。9月中に公開したのは27本です。これまで「30本」と書いていたのは、9月18日の時点で作っていた本数(公開16本+予約14本)でした。
2026年9月23日:検索表示が126回から156回に、平均掲載順位が84.6位から79.8位になりました。クリックは2回のままです。
この1週間でいちばん変わったのは、表示されるキーワードの中身でした。9月16日の時点では、AI関連の記事はどれも1回も表示されていませんでした。今回は「ai ライティング ツール 比較」が8回、「chatgpt 記事制作」が7回、「ai ライティング やり方」が5回と出ています。表示されたキーワードの数も32個から42個に増えました。
順位はまだ79位で、9ページ目あたりです。クリックにはつながっていません。ただ、Googleがこのサイトを「AIライティングの記事がある場所」として認識し始めたことは数字に出ました。
2026-09-18: ページ公開。初回データ掲載。
2026-09-19: 検索キーワードの難易度実験を開始。設計と判定基準を掲載。
